管理職は残業代出ない

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管理職の人は残業代が出ません。会社の経営に関われる職責なので残業代が出ない事になっています

 

会社側は無理やり管理職に昇格させて残業代を出さないようにしようとする会社もあります。

 

また係長クラスで月何十時間も残業すると、それこそ最も労務費がかかってしまいます。
毎月何十時間も残業するような係長は課長に昇進してもらって残業代を出さないようにしてしまいたいと思うのも無理はありません。
私が所属していた会社で最も給料が高いのは係長と言われていました。皮肉なことです。

 

課長クラスで年収800万円でしたが、係長クラスが残業代を稼ぎまくるとそれ以上になるのです。

 

そして管理職(課長)になるととたんに残業をしなくなります
課長は会社側の人間になるため部下には自己管理の徹底という口実で残業をしないように言います。実際は会社経費の抑制が目的です。

 

この課長未満vs課長以上の戦いは顕著に現れます。

 

課長未満はこれに対抗しようとしたら労働組合を作るしかありません。労組を作って団体として会社と交渉・戦う必要があるのです。

 

従って労組の組合員は皆課長未満のポジションです。課長に昇進すると同時に労組を抜けるのです。そして今度はお世話になっていた労組と相対する側になるのです。